松本わかな/わかにゃん
メンタルノイズマスターカウンセラー

<出身地/居住地>
福岡県/東京都

<年代>
40代

<育ってきた環境>
3姉妹の末っ子で、両親と、障害のある姉、一卵性双生児の姉との5人家族で育ちました。

こどもの頃から自分の気持ちを表現するよりも、周りを見ながら過ごすことが多く、自分の気持ちを伝えるよりも、相手に合わせることが当たり前になっていきました。

そんな経験を重ねるうちに、「私が我慢すればいい」「周りを優先するのが当たり前」と思うようになっていきました。今思えば、外側に答えを求めて、そこに合わせて行くとともに、自分の意見も想いも消えていった感覚でした。

大人になってからもその感覚は変わらず、看護師として19年間働く中でも、人のために頑張ることが当たり前。

体調が悪くても、「このくらいなら働ける」と無理をする毎日でした。

37歳で乳がんを経験したことをきっかけに、自分と向き合い始めましたが、「私はどうしたい?」という問いの答えさえ分からなくなっている自分に気づきました。そこで、自分と向き合いたいと思って、内観や心理学を学んでみようと思うようになりました。

<過去に悩んでいてメンタルノイズ心理学で解決したこと>
【心の変化】

* 自分の気持ちに耳を傾けられるようになった
* 「私はどうしたい?」を自分に問いかけられるようになった
* 自分責めや自己否定が減った
* 頑張ることだけが自分の価値ではないと思えるようになった

【行動の変化】

* 無理をする前に休むことを選べるようになった
* 自分も周りも大切にできるようになった
* 夫に子どもたちをお願いして、一人で旅行に行けるようになった
* 疲弊する働き方から、自分で選択できる働き方へ変えられた

【現実の変化】

* 「わかなさんだからお願いしたい」と、お仕事やご依頼をいただくようになった
* 取材や講演のご依頼をいただくようになった
* 臨時収入が入るなど、お金の流れにも変化が生まれた
* 夫の収入が増え、家族で過ごす時間も増えた
* 「きれいになったね」「表情が柔らかくなったね」「伸び伸びしているね」と言っていただくことが増えた
* 日々の小さな幸せや幸福感を感じられるようになった