
<出身地/居住地>
横浜市/東京都
<年代>
40代
<育ってきた環境>
私は三人姉妹の長女として育ちました。
両親は共働きで、幼い頃から妹たちの面倒を見ることも多く、保育園や学童保育で過ごす時間が長い子ども時代でした。仕事で疲れて帰ってくる母に心配をかけたくないという思いから、自分の気持ちを話すことは少なく、「手のかからない良い子」でいようとしていました。
一方で、心の中にはずっと寂しさがありました。
また、妹と見た目や学力、性格などを比べられることも多く、「妹の方がお姉さんみたいだね」と言われるたびに傷つき、「負けたくない」「もっと頑張らなければ」と思うようになりました。
自分の気持ちを伝えても受け止めてもらえている感覚が持てず、「ここにいていい」という安心感や居場所を感じられないまま育ちました。
大人になってからも、人に嫌われないように誰に対しても良い顔をし、頼まれたことは断らず、何事も完璧にこなそうと頑張り続ける毎日でした。その結果、心も身体も疲れ果て、体調を崩すことも少なくありませんでした。
転機となったのは、シンガーとして活動していた頃です。喉が詰まるチック症状が現れ、病院へ通っても改善しませんでした。さらに、思うように舞台へ立てなくなったことで他人と自分を比べ、嫉妬や自己否定に苦しみ、感情の波も激しくなっていきました。
「もしかしたら原因は心にあるのかもしれない。」
そう思って出会ったのが、メンタルノイズ心理学でした。
<過去に悩んでいてメンタルノイズ心理学で解決したこと>
◆自己肯定感系
・自分の本音に耳を傾け、自分の気持ちを大切にできるようになった
・「〜すべき」「〜しなければ」という思い込みを手放せるようになった
・「好き・嫌い・心地いい」といった自分の感覚を大切にできるようになった
・無理に頑張り続ける生き方を手放せるようになった
・できないことや苦手なことを素直に伝え、人に頼れるようになった
・他者比較・自己否定が減り、「生きているだけで価値がある」と心から感じられるようになった
◆人間関係系
・人の感情や機嫌に振り回されなくなった
・人間関係で無理をしなくなり、本当に心地よい人とのつながりが増えた
・職場や環境が変わっても、「これからも応援したい」と言ってくれるような深いご縁が生まれた
・パートナーとの関係が安心感のある心地よいものになった
・相手を変えようとせず、信じて見守れるようになった
・親に自分の本音や思いを伝えられるようになった
・嫌な人や、自分に合わない人間関係が自然と離れていった
◆願望実現系
・長年執着していたバンド活動を、自分で納得して手放すことができた
・人前で歌うことへの恐怖やチック症状が大きく改善した
・臨時収入が入るなど、お金の流れにも変化が起きた
・「こうなったらいいな」と願っていたことが次々と現実になった
・人とのご縁、歌う機会など人生のチャンスが大きく広がった

